数多くの応募の中から見事受賞を果たした皆さんから、作品制作の舞台裏をお聞きしました。応募を目指すみなさんにとって、作品づくりの参考になれば幸いです。
このテーマを選んだ理由は何ですか?
- 夏休みに制作するポスターは色々種類があって、その中で一番ぱっとイメージが浮かんだものを選びました。
- 能登半島地震に衝撃を受け、災害報道するテレビなどの受信環境の重要性を表現したいと思いました。「避難して」と伝えるためには、電波が必要で、電波が乱れていたら(命を)守ることが出来ないと感じたためです。
制作の過程で意識したことは何ですか?
- 先生などにどうすれば気持ちが伝わるか、伝えたいことを伝えるためにはどうすればよいかなどを調べて取り組むようにしました。
- テーマについて、家族と一緒に考える機会はなかったのですが、この受賞をきっかけに家族とも電波障害についてきちんと考えて行く機会を持とうと思いました。
作品を通じて何を伝えたいと考えて描きましたか?
- 綺麗な電波は人の命も救えるし、電波によって色々な綺麗な映像を見ることもできるので、幸せな映像を皆さんに見てもらいたいと思いました。
- 綺麗な映像や音声を綺麗な状態のまま、一人でも多くの人に届けたいと感じました。
- そのままの画像をそのままの美しさで全員に届けたいと思いました。
- 綺麗な映像を世界中の人に届けたいという思いを込めて描きました。
- 宇宙の絵をテレビで見たときにすごく綺麗だなと感じたが、その映像も放送環境が悪いとモザイクがかかったように美しさが低下してしまうことから、そのようなことがないようにこれからも綺麗な映像を届けてほしいという気持ちで描きました。
- たくさんの人にいい画質でテレビの映像を届けたいという思いで描きました。
- その場所に行かなくても電波があるから、世界中の人が綺麗さを実感できると思いました。
- 電波妨害は、夏休みなのにコロナの影響で思うように過ごせないという気持ちと似ており、それを表現したいと思いました。
- テレビの画面が綺麗に見えるということは素晴らしいことだと思っていただけるように表現を工夫しました。
- 受信障害ということを知りませんでしたが、この受賞を機におばあちゃんの家などで受信環境が悪くなっていないか確認していきたいと思いました。
テレビ・ラジオの受信障害をなくすために、ぜひ「受信環境クリーン図案コンクール」に素敵な作品を応募してください。






